第一章 Fisherman’s Memoir#2
船は、太平洋のマーシャル諸島付近の漁場を目指し航行し、出港した日から3日目をむかえていた。僕は18歳になったばかりで、高校を卒業して5日で、まだ、船酔いは続いていた。
飯炊きを任され、5時半には起床し8人分の朝食を作らなければならない。
しかしその日、僕は船酔いせいで眠れず、寝坊をしてしまった。
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